世界ブランド力から長い期間で成長するVISAの株式

VISAは世界的にブランド力のあるクレジットカード会社の大手の一つとなっています。
世界の多くの国では商品の購入における決済は、クレジットカードを使うことが一般的です。
そのため、グローバルでVISAの発行するクレジットカードを使う人が増加しています。
そうした環境から、VISAは長い期間に渡って業績が好調に推移をしていてます。

また、株価においても2008年の上場以来、ほぼ右肩上がりとなっている傾向が出ています。
株価は上場時には15ドル程度だったものが、現在では80ドルまでに上昇をしてきています。
これだけの株価の上昇をみせている要因としては、世界的に通用するクレジット会社は2社しかないために、市場が寡占化できることが挙げられます。
そのため、今後も新興国を中心にして、VISAを利用する人が増えていくことが予想されます。

近年においては、アメリカの代表的な株価指数にVISAが採用されたことから、世界の投資家から注目を集める企業となっています。
アメリカの世界一の有名な投資家では、VISAの株式を大量保有しています。
このように大量保有をするということは、今後の長い期間に渡って企業が成長していくことを期待してのものとなっています。
クレジットカード業界では最大手は他の1社しかないことから、今後も市場のリーダー的な存在であり続ける可能性が高いです。

また、世界では大手の小売チェーンや金融機関などがVISAと提携をする動きが継続しています。
そのため、VISAのクレジットカードは世界中の人の生活において、欠かせない存在になりつつあります。
したがって、株式も今後も上昇傾向となる可能性があり、株式に投資する妙味は十分にあると考えます。